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こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目14日目(2000/5000問完了)
及び、単語学習18日目です(1800/4313単語完了)

【問題集】
TOEIC テスト 新形式精選模試 リスニング TEST1

【点数】
TEST1:91(1週目点数:84、自信の無い回答数:13個、ミス番号:6,26,33,37,48,49,52,77,91)

【感想】
今回は「自信がない回答数」が13個に対して、「実際のミス数」が9個と近いことから、間違えるべくして間違えている感じですね。


「自信がない回答数」と「実際のミス数」のシンクロ率を測定していくことも、自分の実力やリスニング感覚が育っていることを実感できるツールになり得ると思いました。


残念ながら、1周目に「自信がない回答数」を測定し始めたのはこの問題集のTEST3からなので、1周目と実力を比較するのはもうしばらくの辛抱となります。


また、実際に自信がなかった箇所の音声のスクリプトを見て復習をしてみると、

・そもそも聞き取れていないフレーズがある
・聞き取れていたが、意味が浮かんでこなかったフレーズがある
・そもそも知識として持っていなかった単語がある

の3パターンに分けられるということに気づきました。


それぞれの対策は単純で、

・聞き取れなかったフレーズを聞き取れるようにする→「聞き取れないフレーズを自分で発音できるようにする」
・聞き取って意味が浮かんでくる体験を1度でも経験する→「スクリプトから意味を理解し、自分で意味を浮かべながら音読する」
・知識を持っている状態を作る→「覚える」

となります。


どれもある意味で手間の大きい作業ですが、これをやらない限りはリスニングの学習は一切前に進みません。
(「できない」を「できる」に転換できない復習には意味がありません)


これらも妥協せずに続けていきたいと思います。


明日も頑張ります!


[part1]
・lead through「〜を通り抜ける」:特定の物体に人が通れるほどの穴が空いていて、向こうの様子がうかがえる場合に使うことがある。tunnelは「タノゥ」という音になるので注意。

[part2]
・How far have you progressed on your assignment.のprogressedを聞き取ることができなかったため意味を理解できなかった。苦手な箇所は10回以上音読を入れて発音できるようにしておく。

[part3,4]
・Let me check my schedule and think it over.でthink it overを聞き取ることができれば正解できたが、先読みでscheduleを拾っていたがために、scheduleが聞こえた時点で注意が散漫になってミスにつながった。
・asked if it was too late to alter the design.のtoo-to構文の聞き取りはできたが、意味を思い浮かべることができなかった。
・Housekeepingが「客室清掃員」であることが瞬時にイメージできなかったことから、音声全体の流れを理解する障害となっていた。
・Please send her back to the front desk.=speak to herという言い換え。
・Apparently「どうやら〜」:聞いた話や噂話レベルの事実を伝える時に用いられる
・電化製品の受注をする職業=appliance dealer「電器店」

———————以下、単語学習の+αメモ———————
・well-building「井戸を建設する」:well「井戸」
・count「〜とみなす」:=regard。SVCやSVO asで用いられる意味
・walk-through「実地調査」:「リハーサル」という意味も。
・qualifying「資格を与えるための」:このままの意味では覚えにくいのでqualifying examination「資格試験」で覚える
・rejuvenation「若返り」:rejuvenate「元気を取り戻させる」。薬剤でいう補中益気湯のような単語。
・whipped「泡立てた」:whipは「鞭」という意味でメジャーだが、「泡立てる」という意味も存在する
・fairly「公正に、ほとんど」:「公正に」の意味に類似した単語=righteously,equitably
・engagement「参加」:=involvement, participation
・civic「市民の」:civil「市民の」
・matter「素材」:形容詞のmaterial「物体に属する」はこのmatterの意味からきている。
・vibrant「活気のある」:=rigorous,energetic
・dazzle「まぶしさ」:dazzling「眩しい」はディズニーの「A Whole New World」にも出てくる。「目眩」はdizziness
・cause「目的、理由、概念」:行動などを引き起こすものと解釈しておくと覚えやすい
・stain「着色剤、染み」:「染み」の意味に類似する単語はspot
・well-rounded「多才な」:=versatile
・profile「〜を紹介する」:名詞として「公報への露出度(=認知度)」という意味もある。類似語はvisibility
・established「既定の」:無条件で有効と示されていること
・nursery「園芸店」:horticultural「園芸の」
・laborious「骨の折れる」:taxing「骨の折れる」
・devise「考案する」:=invent。試行錯誤の末に思いつく
・astute「抜け目のない、鋭い」:=sharp。実際的な知識によって特徴付けられること
・noted「著名な、有名な」:=renowned, notable
・till「貴重品用の引き出し」:前置詞として有名だが、名詞の意味も覚える
・bruised「傷ついた」:bruise「打撲痕」。殴られてできる傷のこと。
・exhaust「排気ガス」:不可算名詞。動詞は「疲れさせる」
・combat「〜に対抗する」:=fight, battle
・ramp「傾斜路」:2つのフラットな場所をつなぐ傾斜路のこと
・population「母集団」:=universe
・equation「難しい問題」:方程式。複数の要素が絡み合った問題のこと
・tell「見分ける」:tell O [between/from/whether]の形の時はこの意味になる

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