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こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目22日目です(3100/5000問完了)。
及び、単語学習25日目です(2516/4313単語完了)

【問題集】
TOEIC L&Rテスト YBM超実践模試 リスニング 1000問 TEST6,7

【点数】
TEST6:91(1週目点数:87、自信の無い回答数:17個、ミス番号:10,16,30,67,71,73,74,76,96)
TEST7:96(1週目点数:91、自信の無い回答数:20個、ミス番号:54,65,76,78)

【感想】
最近の傾向として感じるのは、part3とpart4のミスの数を比べるとpart4の方が多くなることが多い、という点です。


問題数で比べると39問vs30問なのでpart3の方がミス数は多くなる傾向にあると思います。しかし、どうも最近はpart4でのミスが目立っているような感覚があります。


解いている時間帯の問題もあるでしょうが、一点着目しているのは「呼吸」です。


最近気づいたのですが、僕がpart3やpart4を解いている時、とても呼吸が浅くなっているのです。


深呼吸で最大まで吸った時の酸素量を100とすると、part3,4を解いている時には20も吸っていないような感覚があります。


言うまでもなく、呼吸によって摂取する酸素は脳にとって大切な栄養素です。酸素が足りていない脳では判断を誤る可能性が上がります。


当然生命に支障をきたさないレベルではあるものの、part4まで無自覚に浅い呼吸が継続されることで、意識に上らないようなレベルで判断力が低下している可能性があるのではないか?という仮説を立てました。


もちろん、「英語を聞き取れていない」「音声の意味が取れない」「選択肢の意味が取れない」などのリスニングの実力不足がスコアに与えるインパクトは大きいと思います。


しかし、実力が最大限発揮できるだけのパフォーマンスを作り出してくれる構成要素の一つは、「呼吸」だと思うのです。


どんなにリスニングの実力があったとしても、その根底としてパフォーマンスが高くないと、判断ミスに伴ってつまらないミスをしてしまいます。


現在持っている実力を裏打ちしてくれる存在、それが「呼吸」なのだと僕は考えています。


現時点では、どのような呼吸法が正しいのか、呼吸を改善することがどれほどのインパクトを持つのか、などの実用的な知識はほとんど無いので、自分で情報収集しつつ、実際に色々試してみて効果を確かめていこうと思います。


明日も頑張ります!

[part2]
・It doesn’t matter.「どちらでも構いません」:Which問題での典型的返答として記憶しておく
・Wouldn’t you rather ~ than ~「〜よりも〜がしたくないですか?」:wouldn’t you~の表現に気を取られてthanを聞き逃してしまった。ratherを聞き取ったらthanの存在の可能性も考慮に入れて聞き取っていく
・rain check「購入予約券」:買いたい商品が在庫切れの時に、在庫が入ったら購入することが可能な予約券のこと。

[part3,4]
・雑誌の著者はautherとは表現しない。基本的にautherと出てきたらbookの著者であると解釈する
・beautiful holiday weekend→pleasant weather
・ラジオ放送でAさんがroads reportを伝えるということは、Aさんはradio announcerである。
・前の問題の回答がわからなくなって音声の聞き逃しが発生してしまったx2
・people can use them to ~→functionの説明をしている
・I send my crew out to~→Iは部下を指揮できる監督者である
・lecture→speech
・remotely→online

———————以下、単語学習の+αメモ———————
・turn into a conflict「争いになる」:turn into「変じて〜になる」
・disengage from「〜から撤退する」:disengage「撤退する」
・walk A through B「AにBを案内する」:=guide
・in places「ところどころで」:in place「適切で」
・be anxious to do「〜したがっている」:be anxious about「心配である」
・damp cloth「ぬれ布巾」:damp「湿気のある」
・pick out「選び出す」:pick「選ぶ」=opt
・be in for a treat「楽しめそうだ」:be in for「〜を経験しそうである」
・tidbits of advice「ちょっとしたアドバイス」:tidbit「ひと口」
・have come a long way「大きな成長を遂げる」:ずっと努力を続けてきた、というニュアンス
・go by「通り過ぎる」:= pass by

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