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こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目28日目です(3800/5000問完了)
及び、単語学習31日目です(3134/4313単語完了)

【問題集】
新メガ模試1200問 TOEIC L&Rテスト VOL.1 TEST4

【点数】
TEST4:92(1週目点数:86、自信の無い回答数:12個、ミス番号:19,39,56,66,75,81,97,98)

【感想】
普段あまり言及しないpart1についての所感を書いてみたいと思います。


2週目ではPart1はほとんどミスをしなくなりましたね。
(まだ通算2ミスくらいでしょうか?)


僕の中でのpart1の最大の関門は、なんといっても「has/have been p.p」と「is/are being p.p」の聞き分けでした。


これの聞き分け方について、最初のうちは「beenとbeingだったら、beingの方が長く読まれる」だとか、「hの音が入っているか」などの細かい知識は頭の中に入ってはいました。


ですが、正直最初の5000問を解き終わるまでは、全く聞き分けることができなかったのです。
(だからこそ間違えていたのだと思います)


これの原因は単純で、僕の頭の中に知識があったとしても、それが身体に染み付いていなかったからです。


アプリケーションがダウンロードはされているけど、インストールはされていないという状態ですね。


こんな不安定な状況であっても、不思議なもので、こうして追加の5000問を解いているだけでいつのまにか聞き分けることができるようになるのです。


特にpart1の集中的なトレーニングをしたわけでもありません。本当に、気づいたらできるようになっていたのです。


この現象こそ「量質転換の法則」を表していると思います。

どのようなスキルでもそうですが、

1.基礎を特定する
2.基礎を習得する
3.数をこなす

何か物事が上達するときには、必ずこの3ステップを踏んでいるはずです。


数をこなして劇的に伸ばすことができるのは基礎を習得した後なので、TOEIC以外の別のスキルを上達させたい場合にも、「基礎の習得」にフォーカスを当てて進めていきたいところですね。
(趣味でやっているカラオケも、この3ステップを意識して上達させていっています笑)


明日も頑張ります!

[part2]
・問題文にin time「時間通りに」→express shippingを使いました

[part3,4]
・computer crashはtechnical difficulties.
・No two pins are the same→all unique
・荷物が届いたけど、4つではなく二つで届いた→order arrived incomplete.
・for a monthly fee→有償で使える
・「すでに参加人数が揃っているのであなたは必要ありません(オファーを断るのニュアンス)」を読み取るには、「However+こちらの別のイベントには人手が足りていません」を聞き取る必要がある。
・If you know of~, please let me know→Recommend
・holidayの聞き逃し

単語学習メモについては就寝時間を大幅にすぎる懸念があるため省略

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