Pocket

こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目31日目です(4200/5000問完了)
及び、単語学習34日目です(3434/4313単語完了)

【問題集】
ETS TOEICの公式問題集LCリスニング 出題機関未公開2017最新実戦質問独占公開 TEST3

【点数】
TEST3:97(1週目点数:97、自信の無い回答数:16個、ミス番号:24,53,63)

【感想】
今回も満点圏内を出すことができました。


・・・が、実はこのフォーム、1週目の時にも満点圏内(97点)でした。


1週目97点→2週目97点(「自信の無い回答数」も16個→16個で一緒です笑)なので、残念ながら2週目のなかで唯一、数字上では一切の成長を実感できなかったフォームということになります。


ですが、数字上は全く変わっていなくとも、その点数を見た自分の《リアクション》には大きな変化が感じられます。


というのも、「97点を取ってもさほど喜びを感じていない」自分がいるのです。


1週目に97点を出したときは「ついに満点圏内に足を踏み込んだぞ!!!」という達成感から飛び跳ねるように喜んでいましたが、これは、《マインドセット》が「自分はまだまだ満点を取れるほどの実力を持っていない」だったからこその《リアクション》です。


《マインドセット》:「自分はまだまだ満点を取れるほどの実力を持っていない」

↓《97点というフィードバック》↓

《リアクション》:「めちゃくちゃ嬉しい!!!」

こういう構造ですね。


ですが、1週目に97点を1度取得したことによって、上記の《マインドセット》が以下のように書き換わりました。


「自分は満点を出せる人間なんだ」


一度《マインドセット》が書き換わると、当然、フィードバックに対する《リアクション》が変わっていきます。


《マインドセット》:「自分は満点を出せる人間なんだ」

↓《97点というフィードバック》

《リアクション》:「まぁ、普通かな」


「自分は満点を取ることができる人間である」と認識している人が満点を取っても、当然「それは普通」という《リアクション》になります。なぜなら、その人は満点を取ることができると感じているのだから。


何が言いたいのかというと、

自分の《リアクション》を観察した時に、「さほど嬉しいと感じていない(=普通と感じている)」ので、自分の《マインドセット》がすでに「自分は満点を出せる人間なんだ」に書き換わっているんだな、と確認できたことが嬉しい

ということです。


これは誰かにインタビューをしたわけではありませんので僕の憶測の範疇にはなりますが、TOEICで満点を取る人は、多かれ少なかれ「自分は満点を出せる人間なんだ」に似通った《マインドセット》を持っていると思っています。


いわば、この《マインドセット》であることは、満点を取るための必須条件の一つであると認識しているということです。


現時点でその必須条件をしっかりクリアできている、ということが確認できて嬉しくなっている、という感想でした。


[P.S]
今回の感想では、自分が自然に取った《リアクション》を観察することで、現状持っている《マインドセット》を検証する、という個人的になかなか興味深い構造も発見することができました。


こういったことが発見できるのも、文章を書くことの醍醐味なのではないかと思います。


たとえTOEICの学習が終わったとしても、毎日文章を書く習慣だけは絶やさないようにしたいものです。


明日も頑張ります!

[part2]
・How have customers responded~で「客がどのような反応を示しているのか?」というニュアンスを聞き取ることができなかった。

[part3,4]
・Can I still ~「まだ〜しても良いですか?」:冒頭を聞き取っておらず、stillという音が聞こえたことから、「まだ〜しているのですか?」という脳内補完で聞いており、ミスにつながった。
・interior decor of historic buildingsという音を聞いて、Histric Homesに通づる表現であると認識できそうだが、その音から絵としてのイメージが浮かんでこなかったため、繋げることができなかった。

——————以下、単語学習の+αメモ———————
・make up「〜を占める」:=account for 
・come up「〜が近づく」:comeシリーズの熟語はほとんど「やってくる」のニュアンスを含んでいるので、困ったら「やってくる」で訳しておくと良い
・weigh in「関与する」:get involved withと同じようなニュアンス。こちらから出しゃばって関わっていくような感覚
・knock off「値引く」:=mark down
・set ~ apart「際立たせる」:stand outは「際立つ」
・alteration services「お直しサービス」:ここのalterは「仕立て直す」の意味
・to date「現在に至るまで」:so far「今までのところ」
・in practice「実際には」:= in fact

Pocket