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こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目36日目です(4700/5000問完了)
及び、単語学習38日目です(3934/4313単語完了)

【問題集】
TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング 700問 TEST4

【点数】
TEST4:94(1週目点数:89、自信の無い回答数:13個、ミス番号:6,13,34,57,58,72)

【感想】
久しぶりにpart1でミスをしてしまいました。


原因はbe動詞+being+p.pのbeingの聞き逃しだったため、他の選択肢を自信を持って棄却したり、集中して聞いていればわかった可能性がある問題でした。


こういうもったいないことは避けたいところです。
(自分が間違えるパターンをストックできるので、これはこれで役に立ちます)


part3で1つ、3問とも全くわからない問題がありました。その結果として、この問題だけで2問も落としてしまいました。


満点を獲得するためには、part3,4合わせてミスは2問に抑えたいところなので、なかなか致命傷です。


本番でも、先読みのリズムを崩してしまうと、このような事態になることが容易に想像できます。


これを避けるためにも、リスニングを解いている時のマインドセットの優先順位設定は、

・先読みのリズムを一定に保つ
・隅々まで聞き取るつもりで聴く
・視認性を上げるフィンガーポジショニング

のように先読みのリズムを最優先にして取り組んだ方が満点を取るためには合理的だな、と感じます。


練習段階でどれだけ洗練できるかが勝負だと思うので、これからもこの優先順位を保有して進めていきます。


明日も頑張ります!

[part1]
・Ropes are being secured to the vessels.のbeingの存在に気づかず、「are secured」なら繋がれている状態を示しているから正解だな、と判断してしまった。状態を表す場合は、通常、have been p.pを用いるので、単純にbe動詞+p.pでは表現しない。唯一TOEICでbe動詞+p.pで表現されるのは、desplayなどの「展示されているシリーズ」のみと覚えておく。

[part2]
・Have you had any job interviews yet?:have a job interviewで「面接を受ける」の意味を取ることができず、A couple, actually.という変則回答を正答だと判断できなかった。

[part3,4]
・文頭のI’ll write a note regarding~を聞き逃してしまい、leave a memoを行う予定であることを判断できなかった。聞き取りのフォーカスを前文の解釈に迷っていることでずらされてしまった。
・Chief operating officerと聞いてcorporate executiveであると判断できなかった。単語力の問題。
・figure out what qualifications are necessary=determine some requirement。そもそも問題文の表現を聞き取れていなかった。
・his latest recordの言い換えの選択肢として、recording, concert, trip, awardのどれか?と問われたらrecordingを選ぶだろうが、これらの名詞を修飾しているフレーズが音声内でも使われていたので、混乱して別の選択肢を選んでしまった。紛らわしい選択肢が存在する場合は、「名詞のみを抽出する」というテクニックを使って回答選択肢の視認性を上げたい。

—————以下、単語学習の+αメモ———————
・as deemed necessary「必要に応じて」:deem「〜とみなす」
・fewer than「〜未満」:=less than
・in error「誤って」:=accidentally

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