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こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目39日目です(5000/5000問完了)
及び、単語学習41日目です(4313/4313単語完了)

【問題集】
TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング 700問 TEST7

【点数】
TEST5:94(1週目点数:84、自信の無い回答数:22個、ミス番号:75,80,87,88,91,92)

【感想】
今日で2周目リスニング多解きが終了しました。
(単語暗記も同時に1周目が終了しました)


今回、part1,2,3が全問正解でpart4で大ゴケする、というこれまでに無いパターンを経験しました。


やはり平均点に収束していきますね・・・。この点数が今の僕のコンフォートゾーンなのでしょう。


せっかく5000問分、最初から最後までデータを取ってきたので、簡単に集計してみようと思います。

【集計結果】
・全体平均点:94.36点
・全体ミス数:282問/5000問
・最高点数:99点(2回)
・最低点数:86点(必勝ダブル模試TEST1)
・89点以下のTEST:1/50(必勝ダブル模試TEST1)
・97点以上のTEST:12/50

こういった統計を取る上では「次のアクションをどうするのか」の目線を持つ必要があると僕は考えます。


満点圏内がいくつ取れたとか、平均点が〜、最高点数が〜、最低点数は〜などの情報は、「今後の計画を立てる」上ではあまり役に立ちません。
(RPGゲームのステータス値を見ているみたいで楽しいですけどね笑)


これらの情報は、時間軸として「これまでの自分の実力」という過去〜現在にかけての情報を示すものだからです。


もちろん現状認識としての役割はあるのですが、平均点が85点だろうが94点だろうが、最高点が99点だろうが、これからやることは「苦手にフォーカスして対策を打つ」に変わりありません。
(TOEICというゲームは、ひたすらに「できない」を「できる」にしていればクリアできるゲームだからです)


「苦手にフォーカスして対策を打つ」を軸にして未来のアクションを決めるためには、「具体的に、何を、どれくらい間違えていたのか」をストックした情報が必要となります。


「何を」は、これまで投稿した記事に書いてあります。
「どれくらい」は、上記集計結果の「全体のミス数」です。


よって、この集計結果で一番重要なデータは、「全体のミス数」だったわけです。むしろ、それ以外は不要な情報です。


282個間違えた問題があるわけですが、この数字からこれから一日単位でどういったアクションをとっていくべきかを考えてみます。


なぜこんなことをするのかというと、一日あたりにどれくらいの分量をこなせば良いのか、に納得感を持っていないと、「今このペースでやっていて良いのだろうか?」という微弱な不安感が残って、「今」へのフォーカスが弱くなり、学習効率が落ちるからです。


また、「どれくらい」=282個です!と言われても大雑把すぎて一日の計画への納得感が弱くなるので、より細かく分解します。


過去の記事を振り返って「何を」を集計し直したところ、ミスした282問の内訳は以下のようになっていました。

・part1:7ミス/300問(2.33%)
・part2:64ミス/1250問(5.12%)
・part3:104ミス/1950問(5.33%)
・part4:103ミス/1500問(6.87%)

part1とpart2は平日のスキマ時間を使えば全て解けてしまいそうなので、片手間で解いていきます。


問題は207問分のpart3,4の解き直しですが、今回は復習に割く時間を大きくする予定なので、1日10問ノルマの21日コースでいきたいと思います。
(3月中に終わらせる、ということで期限も切っておきます)


3周目の大目的は、

・本来はどのような思考アプローチができなければいけないのかを知ることと、それの体得
・聞き取れないフレーズにはどのようなものがあるのか知ることと、その修正
・誤答に至るパターンはどのように分類できるのかと、その対策

これらに思考を巡らせることなので、今後はその思考に関する分析メインの投稿になると思います。


一方で、単語学習については「覚えていない単語」に絞った再暗記の作業をしたいので、まずは1周目を経て「覚えた単語」と「覚えてない単語」の仕分けが必要です。


これについては、朝の時間や寝る前の時間を使って地道に進めていきたいと思います。


リスニングについては、3月1日からスタートさせます。


明日は一時休息日ということで笑
(おそらく単語の仕分けをすると思います)

[part3,4]
・this weekendは未来の時間を示すと覚えておく
・our staff+our exhibition→museum worker
・using the kind of humor→amusing 
・Theyが固有名詞を示していることが把握できていなかったため、話の流れに乗っかることができなかった。
・send an e-mail or call us=contact
・being overwhelmed with customers→an excessive amount of customers

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