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こんばんは、くろっきーです。

単語暗記および音読学習3日目です(400/4313単語完了)


音読をし始めて3日となりましたが、音読に関する情報収集を同時並行で進めている中で、

「今の調子で音読をすることは、果たして本当にTOEIC満点に直結していることなのか?」

と改めて思うことがあり、この疑問に関して「No」の解答を突きつけ始めている自分がいることに気がつきました。


TOEICのリスニングスコアを伸ばす目的であれば、「音読」を主軸するよりももっと効果的な方法があるのではないか、ということです。


詳しくは明日の投稿に載せようと思いますが、結果的に「音読」という作業の優先順位は下げることになりそうです。
(完全にやらなくなるわけではありません)


10000問ノックを通して得た感覚にも合致する一手で、こちらの方が“納得感”があるので、明後日辺りから早速方向転換して取り組んでいこうと思います。


明日に、新しく取り組んでいくことに関する目標設定をしていきます。


単語学習には全く変更ありません。多解きを通して抽出してきた4313単語を毎日100個を淡々と覚えることで最速でリーディングスコアを伸ばしていけるんだ、という“納得感”があるので、これをこのまま続けていきたいと思います。

———————以下、単語学習の+αメモ———————
・remount「はめ替える」:はめ替える目的語として多いのは「写真」や「宝石」である。
・signage「看板」:ダイレクトに看板を意味するのではなく、「標識の総称」的な立ち位置の単語
・backyard「お店の裏側のスペース」:=backoffice
・facial「美顔術、顔面マッサージ」:形容詞としても存在するが、名詞の意味は美顔方向に進むマッサージのことを示す
・pamper「〜を満足させる」:=satisfy
・fade「色褪せる」:色だけでなく、全体の勢いがなくなっていく様子も示すことができる
・subtitle「字幕」:カタカナのサブタイトルで認識していると「字幕」という意味は予想外の意味になるので注意
・mirage「蜃気楼」:マイレージではなく、ミラージュ。マイレージはmileage。
・institute「制定する」:=enact, establish
・toll「通行料」:「長距離電話の料金」を示すこともある。
・forward「転送する」:形容詞と副詞は「前方の(へ)」というニュアンスがあり、動詞とは日本語上では意味のイメージが変わっていくので別々で覚える。
・further「促進する」:形容詞と副詞は「さらに遠い(遠くに)」というニュアンスがあり、同士とは日本語上では意味のイメージが変わってくるので別々に覚えていく
・groundは可算名詞なら日本語と同じ意味の「グラウンド」、不可算名詞なら「問題」という意味になる
・fold-out「折りたたみ式の」:=folding
・canteen「写真食堂」:part1で「水筒」として出題された例あり
・misgiving「不安」:文字列からは意味が想像しにくい単語。ing形で終わっているが名詞なのにも注意したい
・verify「(正しいことを)証明する」:反意語refute「(間違っていることを)証明する」
・fixtureは主に固定物や備品のことを指し示すが、「長く居座っている人」という意味も持っており、迷惑人物が皮肉的に表現されて使われることもある
・pressing「差し迫った」:=impending
・assumeは目的語に名詞を取るならば「請け負う、引き継ぐ」、that節を取るならば「〜を当然のことと思う」という意味になる
・dispatch「〜を発送する」:detachedは「独立した」

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