【認知科学の勉強4日目】「学び」ってなんだろう?

こんばんは、くろっきーです。

 

認知科学勉強4日目となります。

今日も「学びとは何か?〈探求人〉になるために」の内容を図式にしたので、それをもとにアウトプットしようと思います。

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今日は「学びとは何か?」ということについてらアウトプットします。

僕たちがTOEICを学んだ結果スコアが上がっていくように、「学び」を行うことによって、その分野への「熟達」の方向性を帯びます。

なぜ、そう言えるかというと、何かしら学ぶことは、現在の自分から離れていく行為であり、かつ、人間の性質から考えて、本人が意図して退化しようと考えることが難しい(成長したいという本能がある)からです。

この学びの中でも、「よい学び」と定義できるものがあるとしたら、それは、
①学びの方向性が自分の目的に一致していること
②その目的を果たすための、理論上最善の熟達手段を持っていること
③その理論を実践し続けて諦めないこと
となります。

よい学びのためのポイントとなるキーワードは、「目的の明確化」「正しい手段」「諦めない決意」となりそうです。

「よい学び」を超えた「究極の学び」については、棋士の羽生善治氏が以下のように言っています。

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孫子の兵法に敵を知り 、己を知れば百戦危うからず 、という言葉がありますが 、究極の学習というのは 「自分をきちんと客観的に知る 」 (メタ認知 )と 「相手の気持ち 、考え方 、感情を知る 」 (思いやり)であると思っています。

どちらも言葉にするのは簡単ですが 、実際に行うのは至難の技です 。

それでも 、自分も周囲も快適に暮らして行く上では 、日々磨いていく必要のあるスキルであるとも思います。
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自分を知る「メタ認知」と、相手を知る「思いやり」、両方持ち合わせることを、どの分野の学習でも焦点を合わせて進めると、習熟度が上がっていくと思いました。

明日も報告します。