【TOEIC勉強57日目】10000問ノック18日目【本試験1回目:第235回TOEIC試験】

こんばんは、くろっきーです。

 

ちょっと早めの投稿ですが、本日分の報告をしようと思います。

10000問ノック18日目です。(本試験1回目:第235回TOEIC試験)

今日は本試験の日でしたので、簡単に振り返りをしておこうと思います。

まずはコンディション作りについて振り返ります。

本試験で最高のパフォーマンスを発揮するために大切なのは、「いかにリラックス状態を作って臨めるか」だと思っているので、リラックス状態を作るために意識してやったことを整理します。

◯前日
・負荷が強めの筋力トレーニングをする
昨日はライザップのセッションを入れて、負荷が強めのトレーニングをしたいとお願いしていました。
経験則上、力を出しきるようなトレーニングをした次の日には、気分爽快な感覚になることが多かったためです。
TOEICを解いている時に、運動不足からくる肩こりや腰の痛み、体が鈍っているなどのノイズ要素があると集中力が乱されてしまうので、そういった要素を排除するための措置です。

・模試200問を解く
できれば3日前から3日連続で200問を解いていたほうがよかった気がしますが、昨日体験したフローの感覚が今日のTOEICで役に立ったので、前日の200問も有用であったと判断できます。
200問ぶっ通しで解くことで一種のイメージトレーニングになり、本番でも模試の時と同じリズムや感覚を体験しながら解くことができるので、焦りが少なくなるという意味でリラックスに貢献してくれるのではないかと考えています。
次回の本試験では、3日前から200問ずつ解くサイクルを回していこうと思います。

・寝不足を残さないような十分な睡眠を取る
寝不足はあらゆるのパフォーマンスの敵です。これを排除することなしにリラックスなどあり得ないでしょう。徹底根絶推奨です。
TOEICは日曜に開催されるので、これを解消するのは容易です。満足するまで寝れば良いので。
前日にトレーニングをすると睡眠の質を上げてくれるので、寝不足を作らないためにトレーニングをする、というのもアリかもしれません。

◯当日午前中
・朝日を浴びつつ散歩する
前日の準備だけでなく、試験当日の朝にもリラックスに繋がる習慣を組み入れておけるとベターだと思います。
僕の場合は、朝日に当たりながらゆっくり散歩するとリラックスできるので、これを採用しました。
人によって内容は変わると思いますが、Will Powerが消費されるようなことはしないほうが良いと思います。

・軽めの筋力トレーニングをする
これは僕の経験的な持論で科学的根拠は見たことがないのですが、男性の場合、血中の男性ホルモンの濃度が高いほどリラックス状態に繋がると思っています。
男性ホルモンは午前中の方が分泌量が多いと言われているので、TOEICの前に軽い筋力トレーニングをして男性ホルモンを増やしておくと本試験時にリラックスできるという仮説です。
ヘトヘトになるまでやってしまうとWill Powerが消費されるような気がするので、気軽にできる腹筋ローラーを10分ほどやりました。

・無駄に悪あがきして新規の学習をしない
直前にまだ覚えていない単語を詰め込もうとしたり、part5の問題集などで肩慣らしをするなどはやらない方が良いと考えています。
これは試験前にWill Powerが消費されて本番で足りなくなってしまうリスクを排除するためです。
(軽めの復習ならば慣れ親しんでいる情報のみが入ってくるので、脳に負荷がかかりづらく、あまり問題にならないと思います)

◯当日試験直前
・自分専用のタイムスケジュールを立てる
事前にリーディングのラップタイムの目安を設けておくと、試験中に自分のいまのペースで解いていて良いのかの目安になり、リラックスして解き続けられることに繋がるので有用だと思います。
僕の場合は、模試を使った分析によってpart6終了時点で18分、問175終了時点で40分が経過しているペースならば余裕で解き終わるとわかっているので、このデータを使って目安のラップタイムを設けました。
13:46にリスニングが終わるので、part6終了時点で時刻が14:04、問175終了時点で14:26ならば良いペースだと判断できます。

・お昼ご飯として炭水化物は食べない。
TOEICは、時間帯的にお昼ご飯の後に解くことになるので、食後の眠気がダイレクトに試験に響いてきます。
この眠気は、炭水化物を摂取したことによって血液中のグルコース濃度が上昇し、それに反応してインスリンが分泌されて血糖値が下がり、一時的にやや低血糖状態になるためです。
ならば、炭水化物をとらなければ良い、ということで、ゆで卵を数個食べたり、ナッツを食べたり、プロテインを飲むなどで炭水化物の摂取を抑えておけるとこの眠気に苛まれることは少なくなります。

・物の配置を整えておく
試験中には机の上にシャーペン、消しゴム、受験票、腕時計、予備のシャーペン・・・などなど、様々なものを置くことになります。
これらがマークシートにぶつかるような場所に置かれていたり、ゴチャゴチャっとした状態で試験を受けることになると集中力の乱れにつながります。
できれば、問題用紙とマークシートの邪魔にならない場所に、綺麗に整えて落ちないような場所に配置しておきたいものです。

以上が良いコンディションを維持するために僕が意識してやったことでした。
結果的にリラックスして解けるならば何でも良いと思いますが、当日にリラックスできるような手段を知り、その再現性を追求しておくことも重要なことだと思います。
今後も試験は毎回受けていくので、その度にリラックスに繋がるような習慣や気づいたことを報告していこうと思います。

コンディションを整えて本試験を解いた感想としては、「全体的に良くできた気がする」という感触でした。
リーディングはイマイチ予想がつきませんが、リスニングについては過去最高の出来だと思います。

模試を解いている時にはできていなかったpart3,4の「先読み→音声を聞きながらスリーフィンガー法→音声終了後即マーク→次の先読み→・・・・」のリズムを、最初から最後まで崩さずに行うことができたのは嬉しかったです。

加えて、聞こえてきた音声のすべての意味が理解できる、という設問もいくつかありました。
これは、模試の時には無かった感覚です。答えに迷うことなくマークしていける感覚がとても気持ちよかったです。

実際に正答できているのかは蓋を開けてみないとわかりませんが、自己ベストのL435は更新できていたらいいな、と切に願っております。

リーディングについては、自分で立てたタイムスケジュール通りにこなすことができたので、自分のベストは尽くせたのではないかなという感覚です。

Part6終了時点で14:04ならば良いペースのところを、14:02で走り抜けることができ、
問175終了時点で14:26ならば良いペースのところを、14:28で予定より2分オーバーで走り抜け、
問200が解き終わった時のタイムは14:58でした。3分の余りを設けて完走です。

このタイムを見ると問147〜問175のPhaseでかなりタイムロスがあったことになります。

昨日と同様、全文読みでこなしていましたが、設問が2問しか無いような問題では全文読みをしていると逆にロスが多くなる可能性があるので、問題の種類によって戦術を変えるとしたら「設問が2問の問題かな」と感じた次第です。

しかし、まだまだ10000問も解いていない状況では、「きっちり丁寧に読んで答える」という経験値を稼いだ方が後々のメリットになっていくと思うので、しばらくは「すべての問題を全文読み」のスタンスで解いていこうと思います。

今晩はこの後に、模試からの抽出でこれまでに作った単語カードをテストし直して、覚えきれていない単語カードを抽出してから寝ようと思います。

明日はシフトの関係で休日なので、また200問解いて復習投稿をしていこうと思います。

本日試験を受けられた方々、お疲れ様でした!
明日からも頑張っていきます!