目標達成をRPGと捉えると楽しみながら頑張れる

  • 2018年8月14日
  • 2018年8月16日
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小学生時代の頃の思い出

僕がまだ小学生だったころ、その生活のすべてをゲームに捧げているような生活を送っていました。

 

なかなかのゲームジャンキーで、中でもどっぷりハマったのが「ポケモン」と「ドラクエ」です。

 

この2つはRPG(ロールプレイングゲーム:Roll Playing Game)と呼ばれ、主人公のキャラクターを動かして、レベルアップしたり、新しいスキルを覚えて困難を乗り越えいきます。

 

ココ最近、このRPGと目標達成がなんだか似ているなと感じるようになったので、それをシェアしたいと思います。

 

RPGと目標達成の似ている点

 

通常のRPGでは、主人公が特定のトラブルに巻き込まれたり、特有の夢を持っているがゆえに未知の世界に冒険しに行きます。

 

そして、その過程の中でレベルアップして新しい技を覚えたり、お宝を持って元の世界に戻ってくるという流れを取っているかと思います。

 

例えば、「ポケモン」だったら、初めは「ひっかく」しか攻撃技のないヒトカゲを連れてマサラタウンを旅立ち、様々な街や森、洞窟を探検して、ジムリーダー(困難)に勝つための力を徐々につけていきます。

そして、チャンピオンを倒した頃には、「だいもんじ」といった強力な技を持ったリザードンとなって主人公と一緒に再びマサラタウンに帰ってくるのです。

 

また、「ドラクエ」だったら、最初はLv1の状態で最初の町を旅立ち、途中のゴーレムやドラゴン(困難)に手こずっていた勇者も、徐々にレベルアップして様々なスキルを入手し、それらに余裕で勝てるようになっていきます。

 

そして、ラスボスの敵を倒した頃には、どんなモンスターにも負けないくらい成長した姿で元の街に戻ってくるのです。

 

これって、現実世界の目標達成でも一緒だと思うのです。

 

例えば、あなたが「苦手だった英語力をつけたい!」とTOEICという未知の世界に旅立ったとしましょう。

 

初めは、リスニングなんて全く聞き取れない(困難)し、リーディングも分量が多すぎて最後まで終わる気もしません(困難)。

 

しかし、TOEICの世界に浸り続けて勉強を重ねていくことで、よく出る単語、問題の回答パターンを理解し、見たことある問題はある程度解けるようになっていきます。

 

当初は困難だと思えたリスニングもできるようになってきますし、リーディングも終わるくらいの読解力も身についていくのです。

 

このように、未知の世界に旅立っていき、初めはできなかったこと(困難)ができるようになって現実世界に戻ってくるプロセスは、まさにRPGであると考えています。

 

ゲームの世界と現実世界の違い

似ているところがあるとはいえ、ゲームと現実世界は全く異なります。違う点はどこにあるのでしょう?

 

ゲームの世界では大きな困難を乗り越えるとそのままゲームクリアとなり、一つの物語が終わります。

 

残念ながら、そのゲームの中で手に入れた「だいもんじ」、「ギガスラッシュ」など、主人公が持ち帰った強力なスキルは全く別のゲームに持ち越して使うことができません。

 

どういうことかというと、ポケモンの世界で育てたリザードンをドラクエの世界に持っていって、ラスボスを倒すための仲間として一緒に冒険することができないということです。

(同じポケモンシリーズだったら、強い状態のポケモンを移動させることができますが・・・。)

 

何が言いたいのかと言うと、世界が1つのゲームカセットの中で閉じられていて、その「境界」を乗り越えてスキルの持ち運びができないということです。

 

一方で、現実世界ではその「境界」が非常にゆる~く設定されています。

 

TOEICの世界に冒険しにいくことで、最終的には目標点数に達して「英語力」をレベルアップさせて持ち帰ってきているように思えます。

 

しかし、その目標達成までの歩みの中で他にも様々なものを持ち帰ることにも成功しているはずなのです。

 

例えば、目標の900点に至るまでに「10000問ノック(TOEICの問題を10000問解くこと)」をしたのであれば、「良質転換の法則」という知識であったり、「忍耐力」といったお宝やスキルを、日常世界に持ち帰ってくることになります。

 

別の例でいくと、「朝活」も未知の世界に冒険しにいくことと捉えることができます。

 

「朝活の習慣化」を目指して朝活の世界に冒険することで、最終的に朝活が習慣化した頃には「確実に確保できる自分一人だけの時間」を日常の世界に持ち帰っています。

 

加えて、習慣化するまでのプロセスの中で、もしかしたら「意志力」の概念であったり、「計画を立てる能力」といった「お宝」を持ち帰ることになるかもしれません。

 

そして、ここが現実世界とゲームの世界の違うところだと思うのですが、

例えば、上記のようなTOEICと朝活の両方に取り組んだ人は、TOEICの世界で手に入れた「忍耐力」というスキルを朝活の世界に持ち込むことに成功しています。

 

つまり、朝活が容易に習慣化できたのは、TOEICの世界から持ち帰った「忍耐力」のおかげかもしれないのです。

 

このように、現実世界では過去の冒険の成果が、次の世界に冒険にいくときの手助けになってくれます。
(つまり、次々と目標を達成していけば、様々なお宝保有した状態で次の世界に臨むことができ、常に「強くてニューゲーム」のような状態でスタートできるということです)

 

こんな状態になるまでレベルを上げ続ければ、どんなことでもチャレンジする気力が湧いてきますし、どんどん新しいことに取り組むこと自体が楽しくなってくるのではないかと考えています。

 

このような期待があるからこそ、僕は目標達成にハマっているのかもしれません。

今後の人生を大きく支える「お宝」を持ち帰ろう

もちろん、どんな世界に旅立ったとしても最終的には何かしらの「お宝」を持ち帰ることができます。

 

しかし、持ち帰るお宝にも今後の冒険を有利にしてくれるものとそうでないものがあります。

 

わかりやすいのが、「時間」だと思います。

「時間がない」と悩んでいる人が多い現代では、「時間」というのは非常に貴重なリソースであると言えます。

 

その貴重なリソースを無意味に消費するのではなく、賢く自由に使えるような環境を作ることは、どんな人にも有益なことだと思うのです。

 

そこで僕が提案したいのが、「朝活」なのです。

朝活を毎日の習慣にすることができれば、「確実に確保できる自分一人だけの時間」というお宝を現実世界に持ち帰ることができます。

 

どのような目標を掲げたとしても、ある程度のプレイ時間を設けることは必須となります。

是非、朝活を習慣化して、毎日安定してプレイ時間を稼いでいきましょう。

 

朝活の習慣化のためのマニュアルをご用意してありますので、良かったらダウンロードしてみてください。

こちらの記事の下部から無料でダウンロードできます。)

 

それでは、ありがとうございました。