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【朝活奮闘記④】健康は再優先事項であることを自覚しよう(16日目〜20日目)

こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

僕が定める「自然にできる朝活」とは、以下の3条件を満たす活動のことです。

  1. 目が覚めた後、眠気がほとんど残っておらず、「目覚めが良くて心地よい」感覚である
  2. 目が覚めた後、布団から5分以内に出ることができる
  3. 布団を出た後、そのまま目標に繋がる行動を取ることができる

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で20日間、毎日朝活を続けています。

 

16~20日目にかけて体調を崩し、体調不良が目立っております・・・。

薬剤師をやっているとつくづく実感するのですが、「【健康】ってやっぱり人生で最優先にするべきだなぁ」と思うのです。

風邪を1日でも引くようものなら、それだけで大幅に予定が崩れます。
本来行動できたはずのことが一切行動できなくなります。

口内炎ができようものなら、そこが気になって気になって仕方が無くなり、
目の前のことに集中できなくなってしまいます。
意志力の無駄遣いをしてしまうことになるのです。

定期的に病院に通わなくてはならなくなると、病院の待ち時間、薬局で薬をもらうための時間、毎日多くの薬をのむための時間が発生します。
健康であれば、その時間は自分が前に進むために使えたはずなんです。

人は、病気になって自分がマイナスな状態であることに気づきます。
そしてマイナスからニュートラルな状態に戻ろうと必死に努力します。

この反応は至極当たり前の反応です。誰も、本心から死にたいとは思っていませんから。

しかし、深くマイナスになってからでは遅すぎることが多いのです。
(多くの重い病気はお薬を飲んでも、元の正常な状態に戻すことは困難です。)

風邪などの浅いマイナスに陥ったときにこそ、【健康】の大切さを胸に刻み込み、
健康を保てるように習慣にカスタマイズしていきたいなと感じた5日間でした。

朝活と関係ない話をしてしまいましたが、
それでは、16日目〜20日目までの振り返りをやっていきます。

朝活の振り返り

16日目

睡眠時間:5時間31分(就寝時間;23:57〜5:28;起床時間)
睡眠の質:3点/5点
朝活時間:45分

この日から、「門限感覚」を覚え始めています。
つまり、「この時間には寝ないとな〜」という感覚のことです。

 寝るのが24時を過ぎそうになっている状況に対して、「24時台になる前に早く寝なくてはならない」という心理が働いていることに気づきました。

 「早く寝なきゃ」という心理は「焦り」の感情です。
「焦り」の感情がリラックスの感覚を生むとは思えないので、睡眠の質を下げてしまうことになりかねません。
(睡眠の質を確保するためには、あくまでも寝る前のリラックス環境が必要です)

 自分の夜の習慣を見直して、門限ギリギリセーフにならないような習慣カスタマイズをしていきましょう。

17日目

 睡眠時間:6時間9分(就寝時間;23:38〜5:47;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:50分

 この日には、睡眠に良い「疲れ」とはどういうものをいうのか?ということを考えました。

「疲れ」は以下の3種類に分類できます。

  • 身体の疲労
  • 精神の疲労
  • 脳の疲労

 まだ仮設段階ですが、毎日意図的に「脳の疲労」を引き起こすことが、睡眠の質を上げるのではないかと考えています。

「脳の疲労」とは、「意志力の枯渇状態」のことを言います。
つまり、「もう何もしたくない状態」のことです。

この状態を経験した上でもうひと頑張り出れば「疲れ切って寝る」が完成するのだと考えます。

 これはあくまでも仮説段階です。

少しずつ実験していって有用であれば取り入れていきます。

18日目

 睡眠時間:6時間43分(就寝時間;23:59〜6:42;起床時間)
睡眠の質:3点/5点
朝活時間:20分

 この日は、前日にホラーの映像作品を見て感情を揺さぶられていたため、睡眠の質がイマイチでした。

また3時間もぶっ通しでパソコンからのブルーライトを浴びていたことも影響していると思われます。
睡眠前はリラックス習慣で構成し、ニュートラルな感情のまま寝るのがベストだと再認識した日でもあります。

19日目

 睡眠時間:7時間11分(就寝時間;23:51〜7:02;起床時間)
睡眠の質:2点/5点
朝活時間:6分

 この日は、朝からのどに強い痛みがあり、何度も途中に起きては寝る、起きては寝るを繰り返していました。
結果、睡眠の質が落ち、朝活の時間も「成功」と言える基準をクリアするのがやっとでした。

 こういった小さな不調でも、生活全体の質が落ちます。

やろうと思っていたことができなかったり、始めたとしてもいつも以上に時間がかかったりと、
微弱ながらも意志力に影響が出てしまいます。

 こうなる度に、健康を最優先に生活するべきだと実感させられます。

20日目

 睡眠時間:7時間17分(就寝時間;23:33〜6:50;起床時間)
睡眠の質:5点/5点
朝活時間:11分

 2度目の睡眠の質5点を獲得していますが、朝活時間が11分と短めです。
なので、今回の睡眠が「ベストな睡眠である」とは言えない実感がありました。

つまり、僕にとっての「ベストな睡眠」とは、以下の2条件を満たす必要があることがわかりました。

  • 質が5点である
  • 一定時間以上の朝活時間が設けられている

 この基準を満たせるように、これからも考察を続けていきます。

進捗表

【11日目~20日目】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【これまでのデータ比較表】

 

 

 

朝活時間は2分少なくなってしまいました。
しかし、就寝時間は23時台に早まり、小目標である23:45まで後一歩です。

起床時間も早まって朝活時間を増やす基盤はできてきています。

布団脱出率は一度習慣化したら、一気に改善しました。

睡眠の質も大幅に改善されています。4点台を目指したいですね。

 

以前までの課題の振り返り

• 23:45までに「疲れ切って寝る」ためにはどうすれば良いか?
→23:45までに「脳の疲労」、すなわち、「意志力の枯渇」を目指す。

• 5点/5点を再現するための必要なこととして、他の要素には何があるか?
→いまいちピンとくるものが見つからず。今後も見つけていく必要あり。

• 二度寝防止としてできることは何があるか?
→21日目以降の課題とする。

• 今自分が導入している朝活Tipsをまとめたい
→Tips一覧をまとめ終わった。あとは記事にまとめるだけ。

現在の課題点まとめ

  • 5点/5点を再現するための必要なこととして、他の要素には何があるか?
  • 二度寝率を30%以下に抑える。
  • 睡眠に役立つ外部ツールの購入(オーダーメイド枕、Apple Watch)
  • 睡眠の質を4点台に持っていく

今後の方向性

今までは睡眠の質を上げることをテーマにやってきました。
睡眠の質が改善されたことは数値データを見るに明らかで、フォーカスしたかいがあるなと感じます。

しかし、朝活時間と二度寝率が悪くなっています。
朝活時間が短くなった原因は二度寝率の多さにあると思いますので、
次の10日間は「二度寝率の改善」をテーマにやっていきたいと思います。

まとめ

朝活をしたいならば、「睡眠の質を上げること」にフォーカスすれば誰でもできるようになります。
これは、20日間本気で朝活することを考えた僕が今の時点で出せる結論です。

しかし、この世には「睡眠の質を上げるノウハウ」が散在してしていて、1箇所にまとめられていません。

ならば僕がやりましょう。

ということで、僕はこのまま朝活は90日間続けることになりますが、
90日目の時点で「朝活パーフェクトマニュアル」を無料でプレゼントすることにしました。

90日間、自然にできる朝活をするにはどうすればよいかをホンキで考えた僕だからこそ作れるコンテンツがあると思います。
90日目を楽しみにしていてください。

必ずや、あなたにも「自然にできる朝活」を100%再現できるようなプレゼントをさせて頂きます。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!