NO IMAGE

【朝活奮闘記⑧】朝活でもポモドーロテクニック(36日目~40日目)

こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

 僕が定める「自然にできる朝活」とは、以下の3条件を満たす活動のことです。

  1. 目が覚めた後、眠気がほとんど残っておらず、「目覚めが良くて心地よい」感覚である
  2. 目が覚めた後、布団から5分以内に出ることができる
  3. 布団を出た後、そのまま目標に繋がる行動を取ることができる

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で40日間、毎日朝活を続けています。


朝活はスマホの通知や騒音など、ジャマも入らずに極度の集中状態で勉強することができるようになります。
しかし、どうやら何時間も集中し続けることは難しいみたいです。
僕の場合は、大抵90分を超えたあたりからドッと疲れが押し寄せてきます。

人間の集中持続時間は対して長くないと言われている通り、朝活の中でも何度か休憩を入れるのが吉のようです。
どれくらい勉強して、どれくらい休めばよいのか?というと、僕は「ポモドーロテクニック」の理論を推したいです。

ポモドーロテクニックとは、25分の勉強+5分の休憩のサイクルをひたすら回していくことで、疲れ知らずで勉強できるようになるというものです。
現在のスマートフォンアプリには、多数のポモドーロテクニックを実践できるアプリが開発されており、僕は「Focus To Do」というアプリを使っています。

5分の休憩中に、作業したくてたまらなくなりますが、そこは我慢してしっかり5分休むことで不思議と疲れずに勉強できるようになるのです。
あなたも、勉強や仕事でポモドーロテクニックを実践してみてはいかがでしょうか。非常にオススメです。

それでは、36日目〜40日目までの振り返りです。

朝活の振り返り

36日目

睡眠時間:5時間38分(就寝時間;23:33〜5:11;起床時間)
睡眠の質:5点/5点
朝活時間:90分
起床から朝活までの時間:30分

どんどん睡眠時間が短くなっているのが懸念点ですが、目覚めは良いです。
Apple Watchも今日中には導入するので、睡眠の質を客観的に見えるようにるかと思います。

37日目

睡眠時間:6時間45分(就寝時間;0:13〜6:58;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:40分
起床から朝活までの時間:25分

僕の理想としては、
仕事の日や休日に関わらず、毎日の起きる時間や朝の準備を行う時間、寝る時間などの決まりきった予定は、
・常に一定の時間に始め
・かつ、一定の時間をかけて
・最も自然な順番こなされる
ことが望ましいです。

ルーチンの順番や時間消費量が一定だからこそ、1日の中で使える残り時間はこれくらいという予測値と、実測値のズレが少なくなります。

これによって、時間があるときに進めたいと思って立てた計画が、立てた通りに進む可能性が高くなります。

逆に、毎回ルーチンにブレがあると、計画が思い通りに進まないことが増え、自分で立てたはずの計画を信用できなくなってしまいます。

こうなっては、目標の達成が遠のくのは間違いないと思います。

38日目

睡眠時間:6時間45分(就寝時間;22:53〜5:38;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:51分
起床から朝活までの時間:19分

ライザップのトレーナーの方から、ボディメイクやダイエットをする上で大切なのは、「過去の自分を失望させない」感覚を持つことであると伺いました。

つまり、
「過去の自分の頑張りが合ったからこそ、今ここで頑張れている」
「ここで諦めたら今までやってきたことを無駄になってしまう」
「今の自分の頑張りを無駄にしている未来の自分を見たら、どう感じるか?」

という感覚のことで、
筋トレやダイエットでは、毎回、自分を限界まで追い込む必要があるので、こういったマインドセットが有効なんでしょうね。

39日目

睡眠時間:6時間00分(就寝時間;23:36〜5:36;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:53分
起床から朝活までの時間:36分

「自然に知識が増えていく」というのは、「疑問(興味)の自然発生環境→解消できるリソースが十分にある→小さな努力で解消可能」というプロセスの連鎖なのかな〜と感じています。

一見複雑そうなプロセスの構成要素を明確にして、「自然さ」を意図的に起こせるようになりたいですね。

40日目

睡眠時間:6時間12分(就寝時間;22:35〜4:47;起床時間)
睡眠の質:3点/5点
朝活時間:114分
起床から朝活までの時間:18分

「忍耐力」について考えてみます。

自分の好きなことだったり、興味あることをやっているときや、やりたいことができているときは、なかなか疲れにくいです。
そもそも、「耐えている」という感覚はありません。

ですが逆に、仕事などで強制された、「やらなければならないこと」「やらされのこと」に取り組もうとするとドッと疲れます。
まさに、「耐えている」という感覚を覚えます。

この「耐えている」感覚が出るか出ないかの違いはなんなのかというと、
「自分の状態が良くなる未来」がハッキリ見えているかどうかなのかなと感じています。

進捗表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質が4点台に突入してくれました。
主観的感覚として、改善されている感覚はなかったのですが、データは嘘を吐きませんね。

朝活開始時間も5時台に突入し、着実に朝活時間を確保できています。
二度寝率も無事下がって、目標だった30%に到達です。

現在の課題点まとめ

  • 睡眠の質を5点/5点にするためには、どのような要素を守るべきか
    →ブログ記事、もしくは無料プレゼントにまとめる
  • 二度寝率を30%以下に押さえる
    →達成!
  • 睡眠に役立つ外部ツールの購入(オーダーメイド枕)
    →検討中
  • 睡眠の質の平均値を4点台に持っていく
    →達成!

今後の方向性

  • 睡眠の質を5点/5点にするためには、どのような要素を守るべきか
  • 睡眠に役立つ外部ツールの購入(オーダーメイド枕)
  • Apple Watchを用いた睡眠分析

まとめ

朝活が安定してできるようになってきたは良いものの、
使える時間だけ稼いでも肝心の内容が入ってこないと意味がないです。
得た時間を使って、どれだけ効率よく必要な知識を頭にいれることができるかが本当の勝負だと思います。

環境を整えるのと、実際に手を動かすのとでは必要な知識がぜんぜん違うなと実感した5日間でした。
この違いもブログの記事にしていけたらと考えています。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!