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【朝活奮闘記②】自分データを地道に取っていく(6日目〜10日目)

こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で10日間、毎日朝活を続けています。
僕が定める「自然にできる朝活」とは、「眼が覚めると眠気がほとんど残っておらず、時間をかけることなく布団から出ることができ、そのままスムーズに朝活に移行ができている」という意味で使っています。


朝活を始めてからはやくも10日目となりました。

次第に、朝活をやることが普通であると身体が覚えてきた感触がありますが、
まだ習慣化されると言われる21日目まで、あと半分あります。

そこまで気を抜かずに続けていきます。

それでは、6日目〜10日目までの振り返りです。

朝活の振り返り

6日目

睡眠時間:6時間2分(就寝時間;00:50〜6:57;起床時間)
睡眠の質:3点/5点
朝活時間:7分

この日は7分のみの短い朝活となりました。
(5分以上行なっているので、「成功」判定です)

活動内容は「ブログテーマを決める」でしたが、「このテーマを書く」と決めるだけでも、そのための情報を探し始めるので、短くてもやった価値があったと感じています。

7日目

睡眠時間:7時間8分(就寝時間;23:39〜6:47;起床時間)
睡眠の質:3点/5点
朝活時間:22分

寝入るときのポイントは「体温の低下」です。

人は毛細血管を利用して体温調整をしているので、毛細血管が多く分布している手足を布団から露出させて寝ることで、身体から熱が逃げていきやすくなります。
室温を涼しめの20℃に調整することも、体温を下げることに貢献してくれます。

8日目

睡眠時間:6時間37分(就寝時間;23:16〜5:53;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:75分

8日目となって初めて、布団から脱出して朝活することに成功しています。
(7日目までは、朝はiPhoneで文章を書いていました)

僕はiPadで作業することが多いので、「布団から出て机の前に座る習慣」を作れるのは、大きな前進です。

9日目

睡眠時間:6時間2分(就寝時間;00:06〜6:08;起床時間)
睡眠の質:2点/5点
朝活時間:60分

前日に昼寝を1時間以上したこと、ブルーライトを1時間以上連続で浴びたこと、寝るのが0時を過ぎたことの3つが大きく影響し、寝起きが非常に悪くなりました。

起きた後も30分以上ボーっとしてしまい、睡眠の質が良い時と悪い時の差を改めて感じさせられました。

とある精神科医いわく、昼寝は26分がベストとのことです。
昼寝をするときには、目覚ましをかけて計画的に行うべきですね。

また、ブルーライトカットのためにブルーライトカットメガネを導入しました。

10日目

睡眠時間:6時間13分(就寝時間;23:20〜5:33;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:35分

最近は寝室の温度が18℃を指しており、エアコンに頼らずとも20℃前後になってくれるので、寝入りは非常に良いです。
加えて、前日は筋トレも行なっていますし、30分以上太陽光に当たっています。

これらの要因も睡眠の質を上げてくれたという印象です。

進捗表

現在の課題点まとめ

  • 平均就寝時間が0時以降になっている
  • 睡眠の質の点数で、5点/5点が一度も取れていない
  • 布団脱出率が30%と低め
  • 二度寝率が50%と比較的高め

今後の方向性

10日目となってくると、初日と比べて睡眠の量、睡眠の質、朝活時間量が安定してきています。

しかし、睡眠の質の自己採点で5点/5点をいまだ取れていません。
あと10日かけて「睡眠の質」をさらに上げることにフォーカスしていこうと思います。

また、現時点では優先して力を入れませんが、サブ目標として、以下を掲げておきます。

  • 平均就寝時間23:45を下回る
  • 布団脱出率50%超え
  • 二度寝率30%以下

まとめ

今回のように、自分についてのデータ(自分データ)を取っていくことによって、

自分の傾向や今後の課題、課題をどうやってクリアすれば良いか、などがいろいろわかってくるのでやっていて非常に面白いです。
(RPGゲームのステータス値をみているような感覚になれます)

この「面白い」という感覚を生み出す工夫をすることが、モチベーションを保つコツだと思います。

人によってこういった分析は苦手かもしれませんが、肌に合う人は是非、テーマを一つ決めてやってみてください。

以上となります。
データ分析および目標の修正などは10日おきに行います。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!