リーディング満点取るまで多解きします。17日目

こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き17日目です。

【結果】
・問題集:TOEIC L&R TEST 満点集団が本気で作った超そっくり模試 600問Vol.1 TEST1
・点数:R90
(ミス番号:118, 120, 155, 157, 162, 164, 168, 171, 173, 192)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:18分52秒
・問175ラップタイム:54分50秒
・Reading余った時間:0分00秒(8分43秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

スコアの低空飛行が続きます。


今回のミスはpart7集中しています(8ミス)が、そのうち7問ほどが「文意を正確に取れていない」ことが原因のミスでした。
(もう1問のミスはNOT問題であっているものを選んでしまったケアレスミスです)


たしかに、part7を解き始めたときの疲労度がやや高めだったので、そのことを言い訳にすることもできるのですが、ある程度の疲労度でも正解を選んでいけるような思考プロセスはTOEICの世界に存在していると思います。


その思考プロセスを見出すのが、今後の課題となりそうです。


そのための大前提として、英文を“読めている”必要があるので、高い単語力は必須です。


単語力も同時進行で継続的に増やしていきつつ、徐々にpart7特有の再現性のある思考プロセスの開発にフォーカスを当てていこうと思います。
(今も1日100個ずつ単語を覚えていっています)


Part5におけるミスは、2つとも「文構造を読み取れなかったことによるミス」でした。

・report O C「OがCであると伝える」:report it late「それが遅れると伝える」
・assign A to B「AをBに割り当てる」:Aが「the task of arranging meeting room for the training program」と長かったので、この文構造をを読み取れなかった。

つまり、今回の模試では「知識不足によるミス」が0であったことを意味します。


TOEICの満点を目指して問題を解き始めて今日で約7ヶ月が経ちましたが、「知識不足によるミス」が0になったのは初めての快挙です。


スコアは振るわなかったですが、少しずつ知識の増加を確認できてよかったです。


この調子でどんどんレベルアップしていきます。


明日も頑張ります!