単語・リスニング多解き7日目(1200/4313単語)(1000/5000問完了)

こんばんは、くろっきーです。

リスニング多解き2週目7日目(1000/5000問完了)
及び、単語学習11日目です(1200/4313単語完了)

【問題集】
公式 TOEIC Listening&Reading 問題集4 TEST2

【点数】
TEST1:99(1週目点数:91、自信の無い回答数:16個、ミス番号:42)

【感想】
2週目とはいえ、97〜99点を少しずつ出せるようになってきて、自分の中の「感覚」が大きく変わっているのを感じます。


10000問ノックの時に、リスニングで93点や94点を取った時には、すごく嬉しかったのを覚えています。


これは、自分がそれくらいの点数を取れるとは到底思えていなかったからこその喜びだと思います。


ですが、現在は93点や94点を取ったとしたら、「今回は結構落としてしまったなぁ」と残念に感じるようになっているのです。


この感想は、「自分は93点や94点以上を取れる人間だ」という認識を持てているからこそ現れるのだと思います。


これが、僕の中での「感覚」の変化です。


この変化は、言い換えれば、

・「自分が居心地よく感じる“コンフォートゾーン”が上がった」
・「自分が最低でもこの点数より下には行きたくないと感じる“スタンダード”が底上げされた」
・「自分は97〜99点を普通に取れる人間であるという“セルフイメージ”が強化された」

という表現になるのだと思います。


英語全般やリスニング関連に対する知識量は、10000問ノックを終えてから大して変わっていません。


唯一大きく変わっているのは、数を解いている中で培われたこの「感覚」です。


この「感覚」が前提として自分の中に存在していて、その「感覚」にぴったり合うように自分のパフォーマンス精度が調節されているような感じがします。


例えば、「自分は85点くらいを取れる人間だ」と感じている時点では、自分のあらゆるパフォーマンスは点数が85点に収束するように発揮されます。


そして、この「感覚」を持っている人が運良く90点を取ったとすると、「感覚」がアップデートされて、今度は「自分は90点くらいを取れる人間だ」となります。


すると、自分のあらゆるパフォーマンスは点数が90点に収束するように発揮されて、点数が90点に安定するようになります。


そして、また数をこなしている過程でたまたま95点を取れたとすると、さらに「感覚」がアップデートされて95点くらいに収束するようになり、・・・を繰り返していき、「感覚」が次第に上がっていきます。


僕も10000問ノックの最後の方でたまたま97点を取りましたが、それがトリガーとなって「僕って97点取れるんだ」という思考が芽生え、現在97点付近の点数に安定するようになっているのだと感じています。


このように、数多くの問題を解いていく中で「感覚」が次第に強化&アップデートされていき、結果として出力される点数が次第に上がっていくの現象を客観的に観察して表現した言葉が「量質転換の法則」なのではないでしょうか。


この説明が正確に「量質転換の法則」を説明できているとは思っていませんが、自分なりに「量質転換の法則とはどういうものなのか」という問いに対する暫定的な「自分の言葉で表現した答え」を出せたと思っています。


今後さらに数をこなしていく中で、この答えの表現をアップデートしていくことにします。


明日は200問分頑張ります!
———————以下、単語学習の+αメモ———————
・anticipate「予測する、〜を見込む」:associated「関連した」
・mere「わずか、たったの」:slightly「わずかに」
・sort「分類する」:category「〜を分類する」
・reward「報酬を与える」:reciprocate「〜を報いる」
・postgraduate「大学院生」:graduate「卒業生、学士」
・expedite「〜を迅速に処理する、促進する」:expenditure「支出」
・consequential「重大な、結果として生じる」:consequent「結果として生じる、当然の」、consequently「その結果」
・clinic「公開講座」:セミナーのこと
・booming「好景気の、急成長の」:blooming「鼻が咲きほこる」
・cultivate「〜を育てる」:foster「〜を育成する」
・drive「〜を押しやる」:=force 人 to do
・segment「ひとコマ」:batch「一回分」portion「一人前」
・progressively「徐々に」:progressive「漸進的な」
・debut「初公開」:premiere「公開初日」
・up-close「間近で」:close up「閉鎖する、間隔を詰める」
・actual「実際の」:factual「事実に基づく」
・amphitheater「円形劇場」:amphi-「周囲、両側」
・bureau「事務局」:=office
・description「品目」:article「品目」
・beat「〜を上回る」:=surpass, exceed
・make「〜になる」:=become
・direct「〜を導く」:directorはこの意味からきている
・rundown「報告、概要、まとめ」:recap「要約」
・fuel「勢いを与える」:名詞は「燃料」
・ahead「前方へ、これから先に」:forward「前方へ」はすでに方向が決まっている、aheadは今とは違う別のところへ向かうようなニュアンス
・intricate「複雑な」:complicate「複雑な」